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映画「宇宙の約束」の仲間たち
   
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      ドキュメンタリー「宇宙の約束」予告編
      かっこちゃん(山元加津子さん)の詩を映像として紹介しています。


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映画合宿

この土曜日日曜日は、映画合宿でした!
石川県小松市のレコーディングスタジオで録音&撮影です。

かっこちゃん、小林さん、大谷さん
制作メンバーふ〜ちゃん、おのっちに、
応援団長のアルバさんが集まりました。

今回は、映画で使用する曲”満天の星”と”宇宙の約束”の
ボーカル録音です。

1日目は”満天の星”を録音、高校生のお二人に歌ってもらったのですが、
レコーディングの経験は初めてということで、
「歌手になったみたい!」とはしゃいでおられました。

録音に入ると、いつも二人で練習していたようにはいかなかったみたいで、
「声が出ない〜」「難しい〜」と言いながら、
真剣に歌に向かってくれました。

その想いがまさに歌に乗ったという感じでした。

澄んだ声が宇宙中にひろがっていくような、心が現われるような、
そんな曲になりました。

夜は、かっこちゃんの”発明料理”をいただきました。
特に、そうめんのいんげん&ひき肉かけ、おいしかったです。
そうめんには”めんつゆ”だと思っていたのですが、
これがとってもおいしかった!!

さすが、かっこちゃん、”これはこうするもの”という枠を
みごとに突破させてくれました♪

大谷さんも仲良くされている漁師の方からあわびを
もらってきてくださって、焼いて食べたらこれまた絶品です。

おいしく食事をいただいた後、映画の構成について
みんなでミーティング。夜中1時を過ぎてくると、
大谷さんが、がくんとスイングして、アルバさんも目がしばしば。
かっこちゃんだけは、いつまでも目がきらきら。
全体構成について、最後まで確認することができました。

2日目は、東京からみさちさんという歌手の方が来られて
「宇宙の約束」のレコーディングです。
伸びやかで力強い声を響かせてくださいました。

レコーディング以外にも、足りない部分の撮影をして、
これで、だいたいの撮影は完了!!

9月中旬に、仮編集完成に向けて、今から編集編集です。
やるぞ〜!!




岐阜と愛知へ撮影にいってきました〜!〜その2〜

先日、岐阜と愛知へ撮影に行ってきました。
2日目は愛知県日進市へ。

障がい児のママ・パパのグループ”じゃんぐるじむ”の代表、
竹内由美子さんと息子のがくと君、お友達のしもん君に
会いにいきました。

がくと君は前は話せなかったけれど、今は話すようになって、
いろんなことを話してくれました。

虫を殺さないで、ということ。絶滅した動物を生き返らせたいこと。
いつか動物園の動物たちを檻から出してあげたいこと。

動物図鑑をめくって、目をきらきらさせて。

がくと君は、まわりの人に自分のことがうまく伝わらないと、
時々、パニックになってしまうことがあるそうです。

そんな時、がくと君が何でパニックになっているかを
すぐに感じ取って、がくと君の気持ちを受け止めてあげられるのが、
1つ上のお兄ちゃんのひろと君なんです。

ひろと君は、いつもとても温厚で何でも人に譲ってしまって、
お母さんがやきもきするくらいなのだけれど、
学校で一度だけ、怒った顔を見せたのだと、お母さんの由美子さんが
話してくれました。

がくと君のことを何か言った子どもがいて、
すると、ひろと君はとても厳しい顔になって、
「それで、何が悪いの?」と聞き返したそうです。

ひろと君にとってがくと君はとても大切な存在で、
がくと君にとっては、ひろと君はヒーローなんですって。

撮影中も、ひろと君はがくと君に声をかけたり、気持ちを聞いたり、
ずっとそばにいてくれました。

二人の絆がどれだけ強いか、見ているだけで伝わってきました。
どうしてこの二人が兄弟になったんだろう、
その出会いの奇跡に感動し続けていました。

夜は、お友達のしもん君のおうちへ。

しもん君は駒をまわすのがとても上手なんです。
4つの駒を均等に並べてまわすのです。
駒じゃないものも、次々にまわします。
そのうまさに、舌を巻きました!

しもん君のおうちに、由美子さんやひろと君、がくと君、
仲間たちが次々と集まってきて、夕食会になりました。

おいしい夕食をご馳走になっていると、窓の外では花火の音がします。
慌ててベランダに出ると、花火がいくつも夜空にあがりました。

がくと君もしもん君も大喜び。

みんなで観た花火も、夕食も忘れられない素敵なひと時になりました。

帰りの車の中で、カメラマンおのっちは、
「ひろと君、すごいな。尊敬する。」とぽつり。

私も、いろんなことを感じたり、気づいたりした2日間でした。
人はやっぱり人に出会うことで、変わっていく存在なんだな〜。

じゃんぐるじむのみんな〜、ありがとう〜!!!



岐阜と愛知へ撮影にいってきました〜その1〜

7月28日、29日と撮影に行ってきました!
”いのち”に向き合っておられる人をインタビューをしようということで、
末期のがんの方の在宅医療に力を入れておられる
船戸崇史先生のところへ。

病院とは思えない、木をふんだんに利用した建物に心もほっこり。
撮影準備をしていると、船戸先生がいらっしゃいました。
「緊張するな〜!」と言いながら、インタビューに応じてくださいました。

船戸先生は
「患者さんはがんを通じて出会ったわけだけれども、
 接していくうちに、それでは終わらない、
 そこまで生きてこられた患者さんの人生の重みを受け取る、
 命のメッセージを受け取るように思うんですね。」
と言われました。

「死に様には、その人のそれまでに生き様が現われる。
 まわりの人たちはその死に様から、その人の思いを受け取り、
 それを継いでいこうとするんです。」

肉体が亡くなる、でも生きていたときに関わった人へ、
思い、意志が引き継がれていくとしたら、
何かは生きつづけていくと言えるのかもしれません。

思えば、私の中にもたくさんの死がある。
ほかの生き物の”いのち”をいただいて生きていて、
自分の細胞は常に死に続けていて、
先人たちの膨大な死の上に、私が生きていて・・・
私の考えと思っていても、
それは先人の誰かの考えだったり。

どこからどこまでが”私”で何を”死”というんだろう、
夕焼けに光ってどこまでも広がる田んぼを見つめながら、
不思議な気持ちになりました。

続きは、また次の記事で・・・^^

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Appendix

初上映会のチラシがダウンロードできます。
映画「宇宙の約束」制作チーム
山元加津子さん映画「宇宙の約束」を制作しています。みなさん、仲良くしてくださいね。



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