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映画「宇宙の約束」の仲間たち
   
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      ドキュメンタリー「宇宙の約束」予告編
      かっこちゃん(山元加津子さん)の詩を映像として紹介しています。


WIN(再生ボタンを押すと、動画がはじまります)


MAC(再生ボタンを押すと、動画がはじまります)

1月11日を皮切りに、全国で自主上映〜!

こんにちは〜!今日は秋雨がしとしと降って、肌寒いです。
鼻風邪を引いたかな?みなさんも、どうぞ体調には気をつけてくださいね。

さてさて、「宇宙の約束」の初上映が12月21日、
おかげさまで定員の半分の100名近いお申し込みがあり、
みなさんに楽しみにしていただけているんだな〜!と励みになります。

そして、全国の自主上映も、手をあげてくださる方が続々と現れ、
うれしいです!

来年1月11日には、「1月11日」と「いつかのいい日のために」を
かけて、愛知県で上映会と講演会があります!主催のあそさん(麻生さん)は、
なんと、この映画のクランクインの日に、「名古屋でも上映会するよ」と
決めてくださいました。

いつかのいい日のためのイベント、きっときっとすてきな1日になります。
かっこちゃん講演もある豪華版です、チケットすぐになくなっちゃいますよ〜、
お早めにお申し込みくださいね♪

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〜映画『宇宙(そら)の約束』&山元加津子講演会〜
 名づけて、「いつかのいい日のために」企画。

☆愛知県で初めて、山元加津子さん出演作品『宇宙(そら)の約束』
 が上映されます。(「1/4の奇跡」に続く2作目です。)☆

 1/11(日) 10:30〜15:00ころ
 開場 10:00
 第一部:映画『宇宙(そら)の約束』 10:30〜12:15ころ
 第二部:山元加津子講演会     13:30〜15:00ころ
 
・会場:ウィル愛知 大会議室
 (愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地)
 地下鉄名城線「市役所」駅(2番出口)徒歩8分
 (名古屋駅から25分くらい。)
・参加費 前売 2,000円(12月末まで前売り受付します)
      当日 2,500円(残席があれば)
・お申し込み メール arigatou358@tiara.ocn.ne.jp (麻生まで)
         TEL   090-8135-2026(麻生、平日20時〜22時)

※昨年の『1/4の奇跡』愛知初上映会も、2週間前に満席となりました。
 お早めにお申し込みくださいませ。

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ほかにも、
1月に北海道札幌市、東京都、
1月18日には広島県で、
3月15日には、またまた愛知県で、
3月28日には、大阪で、
上映会の企画が進んでいます。

自主上映のお申し込みは、ただいま申し込みフォームを製作中ですので、
それまで、以下のお問い合わせフォームから、日程と開催地、主催者をお伝えください。
申し込みフォームが完成次第、こちらからご連絡させていただきます。
http://www.yonbunnoichi.net/joueikai/toiawase/

ではでは、いいふうに映画と届けられるよう、しっかりやっていきますね。
いつもいつも応援ありがとうございます。





仮編集完成

9月19日、20日は石川県へいって、かっこちゃんたちに仮編集したものを
観てもらいました。観てもらった後、みんなで意見交換をして、
かっこちゃんともいっぱい話すうちに、気づきがいっぱいありました。

打ち合わせはなんと、夜中の3時まで。。。

とにかく、かっこちゃんが感じてること、伝えたいことは”愛”なんだ、
それが、ひしひしと伝わってきました。

前回の記事で書いたように、私は「宇宙からの愛が感じられない」と思っていて、
中山先生に相談したり、プロデュースコーチのふ〜ちゃんにコーチしてもらったりしながら、
わかったのです。親に愛してもらってないという思い込み(まったくの思い込みなのですが)が
抵抗を生んでいたんだと。

それに気づいてからかっこちゃんの話を聞くと、全然違って聞こえる。
すべてのお話は”愛”がテーマだな〜って。

半年以上、撮影してきて、いっぱい話もして、わかったつもりでいたけれど、
全然わかっていませんでした。かっこちゃんごめんなさい〜

でっかいでっかい愛をかっこちゃんは感じて、話してくれていたんだけど、
聴き手の私の耳にフィルターがかかっていて、それを受け取れなかったんだと思いました。

今は、まだまだ「愛されている」という実感は芽生えたばかり。
私の中の”愛”にどこまで向き合えるか、それがきっと映画にも反映します。

私の人生でこんなにも”愛”に向き合っただろうか?と思うくらい
向き合う毎日にします!

そして、何かしらスクリーンから、”愛”のような風のような、
何かがそよそよと吹くような、そんな映画にするぞ^^

次は、10月中旬また石川県に行くので、それまで編集、編集だ〜!





愛されているよ

来週末に、石川県に行って映画の仮編集したものをかっこちゃんたちに見せたいと、
編集作業の毎日です。

入れたいなと思うシーンをざっと並べてみたら、何と150分(2時半)に
なってしまいました(笑)これを100分にまで縮める目標です。

編集を進めるうちに、かっこちゃんが何度も繰り返している
「わたしたちは、宇宙に愛されている存在なんだ」という言葉が、
腑に落ちていないことに気づきました。

本当に宇宙は、大きな存在は、それを人を神様と呼ぶのかもしれません、
そういう存在は、わたしたちを愛しているんだろうか?

1/4の奇跡に出演してくださった中山先生に尋ねてみました。

「お母さんの背中流してごらん、お父さんと一緒に散歩に行ってごらん」

え???

「あなたがどんなに愛されてきたか、宝物のように思っていてくれたか、
 それを感じたら、少し、変わるかもしれないね。」

そう、愛されてきた。そうだった、そうだった。
熱が出たら、父がおぶって病院に駆け込んでくれた、
恥ずかしいくらい大きなお弁当を母は毎日作ってくれた。

それなのに、どこかで妹の方が愛されたとか、
弟の方がかわいかったはずとひがんでいる私がいたなあ。

とたん、涙がこみ上げてきました。

「お父さんから、お母さんからの命のつながり、それをたどっていったら、
 元にたどりつくんだよね。」

親からの愛、それをたどると、宇宙からの愛につながっていく、
それだったら、感じられる。。。

「そしてね、かっこちゃんはね、愛してるから愛されているっていう確信が
 持てるんだね。
 
 子をはらみ、腹をいためて産んで、育てる、愛している、
 その愛を知ってるから、愛されていることを知れるんだね」

がーーーん、と殴られたような気がして。

愛されているという自信は、愛しているという揺るぎないそこから生まれるのだろうか。
愛されていないという疑いは、そっくり私が誰かを愛する深さを反映しているのだろうか。

う〜むむむ、腑に落ちるぞ、腑に落ちすぎる!!

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Appendix

初上映会のチラシがダウンロードできます。
映画「宇宙の約束」制作チーム
山元加津子さん映画「宇宙の約束」を制作しています。みなさん、仲良くしてくださいね。



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