日記をメールで配信ご希望の方は,空欄にメールアドレスをご記入上、
送信してください。
ブログ更新と同時に同じ内容の記事をメールマガジンで登録します。
メルマガ登録・解除
映画「宇宙の約束」の仲間たち
   
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

      ドキュメンタリー「宇宙の約束」予告編
      かっこちゃん(山元加津子さん)の詩を映像として紹介しています。


WIN(再生ボタンを押すと、動画がはじまります)


MAC(再生ボタンを押すと、動画がはじまります)

すべて愛されてるひとつ

先月中旬の5月16日、京都府京田辺市で上映会と講演会を
していただきました。京田辺市は私の住む八幡市とご近所。
スタッフの方が私の家まで車に迎えに来てくださいました!

いつもいつも思うのですが、上映会はどれひとつだって
同じものはない。主催者やスタッフの方の想いが詰まった、
たった一つの作品です。

この日は午前と午後と2回上映があって、主催の方が午前の部の終わりに
周りの方にご案内くださいねと声をかけたら、あるお母さんが、
急いでおうちに帰って中学生の息子さんを連れてきてくださいました。
とてもうれしかったです。

そのお母さんが「引き受け気功」をご存知ですか?病気や苦しみを
私が引き受けますと癒すのですけどねってお話くださいました。

私の家にねずみが住みついて、いやだな〜って思っていた。
でも子どもたちが「かわいい」って言い出して、
ねずみを引き受けるって思ったら、その日から空のごみ箱に
ねずみが入っているようになりました。
そのたびに、公園へねずみを放すようになって、それが毎日続いて
結局家には一匹もねずみがいなくなったのだそうです。
大事、大好きっていう気持ちってとてもすごいなぁと思いました。

上映も講演も無事終わり、帰りはえっちゃんというスタッフの方が
送ってくださいました。えっちゃんは1/4の奇跡から応援して
くれているのです。

帰る途中もいろんなお話をしました。えっちゃんは、お子さんを
流産するというつらい体験をお持ちです。
その手術の時に、不思議な体験をしたんですって
お話してくれました。

「手術中に、自分の体を抜け出して、長いトンネルをくぐって
 気がついらら、自分を見下ろしていました。
 そしてそばに、とても優しい女 性お二人に両手を取っていただいてる
 感じがして、声が聞こえました。

『あなたは あなたの思うようにすればいいのよ』と、
とても懐かしく、あたたかい声が聞こえました。

『そうだった!私はここに居たんだ!』確信していました」

そして、それからすべては大丈夫なんだとわかったのだそうです。
死ぬのも怖くない。どんな自分もいとおしくて、
どんな人もいとおしくて、道端の草も虫も、すべてが
愛されてここに生きてるんだと思うと、
いとおしくてならなくなったのだそうです。

車の外は、光あふれて雲が空にひろがっていました。
たくさんの車たち、自転車で風を切って走るお兄さん、
すべてが輝いて幸せそうに見えました。

そうなんだ、やっぱりすべてが愛されてここにある、
私もそのひとつなんだ。こみ上げてくるものがありました。
愛されていないものは何ひとつないんだ。

いっぱいのことを教えてもらった一日でした、

*********************
かっこちゃんこと山元加津子さんの本が
マキノ出版から出ました。 本日発売です!!!

タイトルは、
1/4の奇跡 「強者」を救う「弱者」の話
マキノ出版
詳しくはこちら!
http://www.1over4.jp/
*********************


 | HOME | 

PAGE TOP ▲

Appendix

初上映会のチラシがダウンロードできます。
映画「宇宙の約束」制作チーム
山元加津子さん映画「宇宙の約束」を制作しています。みなさん、仲良くしてくださいね。



Search

Calender

« | 2010-06 | »
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -